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2009-11-29

原因解明!

一晩空けて、朝早く店に行く。
すると、僕よりも早く到着する方々がいて、日曜日の出猟の空気を味わう傍らでサイカチの様子を観察。。。

今日午後3時頃にFalconestの伊澤獣医が往診に来てくれる。
のため、やはり立ち会った方が良いだろう!と思い、ビッグに申し出る。
すると、全部伝えてあるから、大丈夫だろ!と言って、狩りに参加することを勧めてくれる。

ビッグがそう言ってくれるならと、勝手に好都合に解釈し、自分の中の気持ちも整理せず、オオタカを連れて同行する。。。

ずっと走り回ったが、獲れず。。。

流山遠征だったのだが、今日はウサギ日和???と思うぐらい、皆さんウサギに掛けていた。
しかも、えみパが使っているブラックスパローとオオタカのハイブリッドと同じエリアを探索中に。。。

キューキュー!って。。。その声の方が大きかったのでは?と思うぐらい、静かに淡々と「ウサギ、獲ったよ!」って。。。

格好良すぎですが…。
鷹も人も。

さてさて、自分はと言うと。。。
移動した先で、遠くで飛び立ったゴイサギに誰も出していないのを発見!

一目散に向かうも。。。
途中でふと我に帰る。
あれ、これって誰かが見込んでついて来るのかな?と思うぐらいに後方に新規メンバーを含む沢山の行列を確認。
で、ビッグに電話。「さっきこっちに飛んできたゴイサギって、誰か見込んでますか?」と聞いた所、「いや、誰も。獲っちゃって良いよ!」って。

で、その言葉を聞いて、「ん?獲ることを前提として、許可を出してくれたのか?」と不安!
僕、ゴイサギを獲ったことがありませんよ!
僕にとっては、一大イベントですよぉ^^
挙句、入った所も明確には特定できていなかったようで、思っていた所に入るとそこから結構離れた所でゴイサギが飛び立つ!

「ありゃぁ?また、見込んだ場所違うし、もう、ゴイサギ、舞い始めようと準備しているし。」と。
で、周囲を見渡すと誰もいない。ので、ダメ元で上がり始めたゴイサギに羽根も割っていないオオタカを投げてみる^^

1アタック目、ヒラリ・・・。「あぁぁあぁぁ。。。」
2アタック目、ゴイサギが「ぐげぇ!」で、ビックリしたのか掴みきらず。川っぺりに戻ろうとしたゴイサギに後ろから行こうとするものの。。。
ホントか?欲目か?同じ方向に行こうとし始めたが…、川っぺりに戻られ、諦めて対岸の自分の居る場所からは見えない所に止まってしまった。。。

さてさて、ココからがオオタカは疲れる。
対岸は、向こうからメンバーが来そうだし、これだけのメンバーの中で離れた鷹が居るのは大迷惑必至です。

迎えに行くかぁ。。。見えないし、何処かで誰かが鷹を呼んでいる声も聞こえるしと思い。

と対岸に渡るには、結構な距離をどちらかに行かないと橋が無い。。。
運河の中歩こうかな?とも考えたが、獲物もどっか行っちゃって、これまた大迷惑。

で、選んだ方の橋が凄い遠い。
大失敗、反対のほうが近かった。

対岸に渡って、呼ぶと戻ってきた。少しの間、ほっておいてごめんなさい。
あれでも一生懸命移動したんですけど。なにぶん体力が…。
「あなた待っててくれたんですね。」と、愛でる!

・・・・・・・・。
車に戻ってきて、ふと思う。
ゴイサギ獲るのって凄い難しいんですけど。

昼食時に「ゴイサギの獲り方、分かりません!」って言ってみた。
こう言うのは、恥ずかしく無い。
若の時に獲らせておくんだったなぁ。。。
で、結果、未だゴイサギ獲ったことありません。。。

一部の方には公言しているのですが、今年のオオタカ、ハリスの目標は、「それぞれでゴイサギを1羽ずつ獲る!」なんです。

で、場所移動し、ハヤブサチームに同行することにし、オオタカの狩りはココで終わり!

その前にビッグに電話連絡が有ったようで、状況を教えてくれる。
「大丈夫そうだぞ!」と。

胸をなでおろす。

右翼付け根のキズは出血してはいたが大事ではなく、尾筒が安定しない方は腰の辺りに結構大きな裂傷があり、そちらの方が大事だそうです。。。
それ以外は、傷も無いし、菌さえ入らなければ大丈夫そうと。。。
傷口処置と抗生物質を処方してくれたFalconestの伊澤先生ありがとうございます。

今後、二週間ぐらい抗生物質は朝夜の2回上げて経過観察することになった。
原因が分かると対処もできるし、覚悟もできるので少し安心。。。
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