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2011-09-22

其二

昔の手法が良くないとは思わないけど、全面的に良いとも思わない!

文明の利器を利用しない手は無い。

特に手技が伴わない僕にとっては…。

先ずは『肉色』

これまで沢山の禽を調教させてもらったので、ある程度は分かる!

これだけで管理しないといけない状況になっても多分、できる気がする。

でも、併せて体重計を必ず利用します。何故なら、肉色だけでは分からない変動が隠れている事があるから、例えば、ペリットの残存とか…。

オオタカは、反応だけでも分かりますが…。ハヤブサは、そうはいかない…。

オオタカでも、甘く見ると足元を掬われる時がある。

次は『テレメ』

上と同じ理由で、例え一回の渡りでも必ず付けます。

毎回、付けると鷹も付けられるのになれてくれる。
楽で良い!

テレメを付けなくても、調教や狩りの終わりに手に戻す自信はあります。
教わりましたから…、猛禽屋の技法!
簡単なんです。戻らない様な状態と状況では飛ばさない。

これがなかなか難しいかもですね。
眼力を養わないといけません。
紐なしで、無碍に飛ばすのは、人間が格好をつけるためではありません。
禽に嫌がらせをしないためだと思います。

だから、オールドシリーズは、そこまでの知見で紐を取れと言うのだと思います。

逆に、オールドシリーズに紐は要らないと言われたら、調教が順調で間違っていなかったと安心して良いと思います。

でも、テレメは必ず付けます。

楽しい考え事!
僕のブログ、マイナスイメージの強い内容が多いようにうけとられますが、本人は、至って楽しんでいます。

初心忘れないように!
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